2011年2月13日日曜日

餃子パーティ


ひさびさにM家にお呼ばれ。
月曜から土曜日まで、NちゃんがAOKIのSalon de théの
料理人として仕事をするようになってから、前のように週末ごとに
ごはんというのも、なかなかできなくなってしまった。
今夜はHちゃん、Mりちゃん、今年初顔合わせのM帆ちゃんも
来るというし.....みんなでワイワイ餃子パーティらしい。
いいね〜!

今日から学校は、2週間の冬のヴァカンス。
まったく.....この間、ノエルの休暇が終わったばかりだというのに
休みが多すぎる。
ご主人が子ども二人を連れてスキーに出かけてて、今週は独り身の
M帆ちゃん。
同じく息子がパパとスキーでMりちゃんも独りらしい。
あ〜、羨ましい! 
フランス人の父親は、子どもの世話を本当によくする。
しかもそれを楽しんでいるような...余裕すら感じさせる光景を
見るたびに、子どもも幸せだな〜と感心する。


蓮根チップ、オリーブのサブレ、干し牛肉

今夜はメンズ2人、女子5人、子ども3人の餃子パーティ。
なのに、M家に着くと、餃子の皮が足りないというではないか。
エ〜ッ、言ってくれれば冷凍庫にあったのに.....。
でもすでにNちゃんは、もう150個の餃子を包んでいる。
その横に大きなボウルに残った大量の具が.....。
10人で150個、十分じゃない?!
そんなこんなで、まずは子どもたちを先に食べさせて、大人は
シャンパンで乾杯。
ちょうど先週末、家族でロンドンに行っていたそうで、食通の
Nちゃんが市場で仕入れたという美味しそうなつまみが並ぶ。
チーズ風味のプリップリのソーセージ、黒オリーブのサブレ...
サクサクの食感が後を引く。う...ヤバい、止まらない?!

LONDONの市場のソーセージ
チーズの風味の肉汁が...
里芋の煮もの
ルッコラとお揚げのおひたし
フヌイユとレタスのピリ辛サラダ
餃子150個、あっという間に完食!
キムチそばめし...関西では有名らしい

ひさびさにごちそうになったNちゃんのごはん。
前菜、餃子はもちろん、締めのキムチそば飯.....初めて食べたけれど、
シンプルながらもキムチの風味がバッチリいかされていて、思わず
打ちのめされそうになってしまった。
Nちゃんのダイナミックな関西風おかん料理?!をしっかり
ごちそうになり、みんな今夜もまたまた炸裂の女子トーク。
我が夫はすでにダウンして、奥のベッドでお休み。
Nちゃんのご主人、Kちゃんは話しに盛り上がりながらも、
さらりと空になったグラスにワインを注いだり....エレガントな
姿勢は崩れない。
まったく.....お見事です! Kちゃん。

なんだかんだと1時すぎまでおしゃべりが盛り上がり、それでも
まだ足りないと近々、またまた女子会を計画!
いったいこの元気.....いつだって女子の方が元気いっぱいなのは
なぜだろう?!
でもこれこそが家族円満の秘訣なのかもしれない?!と
わたしなりに納得する。
これって、ちがってますか?! 

オシャレにお目覚め?!一人娘のA

2011年2月12日土曜日

和みごはん

Y子ちゃんから「ゆる〜い感じでごはんしませんか」とうれしい
お誘いが。
N家といえば、いつもご主人のRさんがプロ並みの腕を振るって、
男前な大皿料理をド〜ンとテーブルに乗り切らないほど...という
強烈なイメージがある。
でも今夜はY子ちゃんが、身体に優しい和み家庭料理をふるまって
くれるという。楽しみ!!

ひと足遅れてN家に着くと、すでにみんなお揃いでシャンパンを
飲みながらリラックス。
つい先週日本から戻ったばかりのRさん、少々お疲れのようだけど
寛いだ雰囲気でいい感じ。
デザイナーのK司くんと奥さまのT代さんも、もうすっかりお馴染みの
ごはん友だちになってしまった。
つい数ヶ月前に知り合ったとは思えないくらい、あっという間に
急接近?! ごはんにお酒、マンガに...楽しい話しは尽きない。 
新しい出会いってありそうでそうそうあるものじゃないから、すごく
うれしい。人の縁ってホントに面白いと思う。

厚揚げ豆腐もオシャレ!

そろそろ A TABLE!!
おやおや.....?!パスタが一皿ずつ運ばれてきた。
今夜はイタリアン?! シェフはどうもRさんらしい。
バジリコたっぷりのジェノベーゼソースにトマトやソーセージ
貝など....さっぱりなのにしっかり出汁が利いていて複雑な
おいしさ。さすが....Rさん、恐れ入りました!

バジリコ風味の濃厚ジェノベーゼパスタ

パスタにすっかり感動していたところに、またまたお料理が.....。
ここで突然、和に変わる。
そうだ、今日はY子ちゃんの和み家庭料理を楽しみに来たんだっけ。
すっかり忘れていた!
野菜を中心に、手の掛かったおばんさい風のお料理が.....。
これだけ家で作るのは大変だ。主婦ならひと目で判る。
きっとさぞ時間が掛かったことだろう。
ひとつひとつに彼女のそんな心遣いがしみじみ感じられる、
優しい手料理の数々。
和み家庭料理.....といっていたY子ちゃんの言葉にぴったりの
ゆる〜くて暖かいごはん会だった。

茄子の煮物....香菜が新鮮!
ほっくほく! じゃがいもの煮物
ブロッコリーの胡麻味噌和え
絶品!キノコのマリネ
大根のネバネバ漬け
アボカドと松前漬け風?の和えもの
後を引く美味しさ!
ド〜ンとヒレカツ!!
これぞニッポンのごはん!心だね!

2011年2月11日金曜日

フォカッチャ

作ってみると意外と簡単にできるフォカッチャ。
発酵時間もそれほど掛からないので、休みの日など子どものおやつに
アペリティフのつまみに、思いついてすぐ作れるのがいい。
今日は超簡単なフォカッチャのレシピを紹介します。

無漂白の強力粉と自然酵母菌

材料(4〜6人分)   
強力粉.....300g、酵母菌.....12g、オリーブオイル.....80cc
塩.....小さじ1、ぬるま湯.....150cc、オリーブの実.....適量
ローズマリー.....2本 


1. ボウルに強力粉、酵母菌、塩をよく混ぜオリーブオイルとぬるま湯
  をいっきに加えよく混ぜる。台の上で弾力がでるまでよくこねる。
  ぬれフキンとラップをして1時間ほど 暖かいところで発酵させる。
2. 生地が2倍くらいに膨らんだら麺棒でのばし、再びぬれフキンと
  ラップをして20分ほど発酵させる。
3. 適当な大きさに切ったオリーブの実と、はさみでカットした
  ローズマリーを生地に混ぜて、好みの大きさに丸める。
  200℃のオーブンで15分〜20分焼き、仕上げに好みで粗塩や
  オリーブオイルをまぶす。
                
弾力がでるまでよくこねるのがコツ!

生地の発酵は、日の当たる窓辺や暖房器のそばなど、室温より少し
暖かいくらいのところでも、みるみる面白いくらい膨らむ。
ちなみにうちは給湯器のある密室に、バスタオルをぐるぐる巻きに
している。

子どものおやつ用に少し大きめサイズ、形もあえて無造作に
焼いてみた。
モチモチした食感、腹持ちもよくて息子も大喜び。
それとは別に、大人向けアペリティフ用には一口サイズ。
こちらはちゃんとひとつずつ丸めて形を作っていく。
う〜ん、同じ生地なのに形が違うだけで、味も食感も全然違う!
大きい方は、モチモチでパン感覚。逆に丸い方はカリカリしてて、
ピザ屋で出てくるグリッシーニみたいだ。
次は形を変えて、細長く棒状にしてみよう。
子どもに好きな形を作らせて焼いても楽しそう。
キャラウェイやドライトマト、チーズなど好きなもの加えたり。
フォカッチャって意外と優秀でアプリケーションの多いやつ....
見直した。

パン感覚のモチモチ食感フォカッチャ
カリカリのグリッシーニタイプ

2011年2月9日水曜日

地味ごはん


今週は外食&お呼ばれを控えて、少し身体のことを考えて粗食に
しようか.....と思っていた矢先、たまたま見つけたyoutubeの番組で
食についての恐ろしい現実を知らされ、夫と二人で驚き唖然....。
すっかり気が重くなってしまった。

もちろんそれは、食品添加物。
身体の中で活性酸素を増やして病気や老化を促進させる、ものすごく
恐ろしいものだ。
コンビニのお弁当やサンドウィッチは、食べないから大丈夫なんて
安心していたら大間違いで、お惣菜屋や安いさが売りの外食
チェーン店、いつも家で使っている醤油や味噌.....さらには化粧品にも
てんこ盛りで入っているらしい。
ひぇ〜、それじゃ高価なアンチエージングのクリームを使ったって、
なんの意味もないってこと?!
いまや添加物の入っていない食品や化粧品など、ほとんどないらしく
法律で認められる範囲でなにかしら使われているという。

要するに、添加物や農薬を取りたくなければ自分で醤油から味噌、
畑で穀物や野菜を作らなければならないということか....。
便利なもの、値段の安いものには、必ずその裏にそれなりの理由が
あるというのはよく判る。
学校の給食はどうなっているんだろう。
そこまで神経を使っているとは思えないし。
育ち盛りの子どもを持つ親としては、とても無関心ではいられない。
すぐにキレる子どもの脳を調べたところ、この添加物が関係していた
というし、最近は人工甘味料の取り過ぎのせいで永久歯が生えて
こない子どもが増えているらしい。
あ〜、恐ろしい!
確かに周りにも、原因不明のじんましんや突然、皮膚にデキものが
できたり、アレルギー性鼻炎に悩んでいるという人が最近やけに多い
気がする。これもやっぱり無関係ではないように思う。

でもね、こういうことってあまり神経質になるのもね.....。
やっぱり食事は楽しくなくちゃ、食欲だって出てこないもの。
だけどそれとは別に、ちまたの食品の本当の正体を知ることも
大事なことだ。
そう、だからもう疑わしいものは、できるだけ買わない。
そして家ごはんの時だけでも、添加物を使わない地味ごはんを
心がけようと思う。

そんなわけで、今夜は玄米を炊いて....おかずはエラく彩りの悪い
病人食みたいになってしまったけれど、おしゃべりしながら
わいわい家族団らん、しっかり味わう。
それはそれで、けっこういいものだ。


山ゴボウと椎茸、油揚げの煮物
高菜の油炒め
カリカリのごまめ
子どものおやつにも!
レバーとウズラの卵の甘辛生姜煮
具たくさん豚汁

食品添加物に興味があれば、youtubeで「食品問題のウラ」を検索して
みてください。安部司氏が分かりやすく、面白い話しをしています。

2011年2月7日月曜日

MEERT



Hちゃんが手みやげに持ってきてくれたチョコレート。
MEERT 、どこか見覚えのあるようなないような.....。
ベルギーの国境近くの街リールにある1761年創業の老舗
パティスリーだそうで、最近パリのマレ地区、ピカソ美術館のすぐ
近くにお店ができたらしい。
あ〜、思い出した。
そういえば、ボンマルシェの食品館でここのワッフルを買った
ことがある。
しっとり甘さ控えめな和菓子みたいで、ものすごく美味しかった
記憶が.....。そんな老舗のパティスリーだったとは。

チョコレートも本格的な大人の味で、パッケージのデザインも
ちょっとフランドル風でかわいい。
ほかにどんなお菓子があるんだろう。
Salon de théもあるらしいし、さっそく行ってみたくなる。

日本にはまだ上陸していないらしいから、お土産にぴったり。
さっそくアドレスに入れておこう。

MEERT
16. rue Elzévir 75003 PARIS
01.49.96.56.94





2011年2月5日土曜日

金曜日は揚げもの


突然、「揚げものが食べたくない?!」と夫が言う。
揚げものね...ついこの間 KUNITORAYA2で美味しい天ぷらを
食べたばかりだしな....。
でもSHUと聞けば、話しは違う。
パリ唯一の本格的な串揚げ屋さん。
ちょっと隠れ家っぽい雰囲気がステキな人気のレストランだ。
オーナーシェフのUくんにもしばらく会ってないし....
「行く〜!」すぐにのった。
ちょうど息子も友だちの家にお泊まりだし、夫と二人きりの
ごはんもいいけど、揚げものといえばT坊。
ちょっと誘ってみようか。
案の定、すぐに食いついてきた。
「グッドタイミング! 金曜日は揚げものを食べる日なんだ。
だってフライデイだも〜ん!」ものすごいオヤジギャグを
かましてくる。
ううう〜、坊T....キツいぜ。
もちろん、うちの夫には大ウケだったけど、彼女はいつもこんな
調子である意味、期待を裏切らない人なのだ。

St-Michelの喧噪がウソのように
静まり返った裏通り

3つに別れたコースメニュから、串揚げ15本にちょこちょこっと
お料理がプラスされるKazéを選ぶ。ワインはキリッと辛口の白を。
音楽祭の仕事でカンヌから戻ってきたばかりのT坊。
滞在中、一緒に仕事をしていたクライアントと共に、揃ってガストロ
(下痢、嘔吐、発熱など欧州で流行しているウィルス性の病気)に
掛かってしまい大変だったらしい。
「もう全然おいしいもの食べられなかったから、今日はガッツリ
食べるよ〜」すっかり治って食欲満々の様子。
そう、彼女も食べることに関しては、どこまでもとことん限りなく....
潔い食欲、ド〜ンと太っ腹な性格はお見事! 
一緒にいて惚れボレしてしまう、オヤジのような才女なのだ。
そういえば、先週の女子会にも美女系オヤジがいたっけ.....。
確かに見渡してみると、オヤジ系の友だちは多い。
これに加えて婦人会系というのもけっこういる。
いわゆる世話好き、おしゃべり好き、毒舌.....ゲイの友だちは全員
ここに入るんだけれど。


八丁味噌といただくブリ大根
椎茸、ナス、鶏肉
ライスコロッケ、蓮根、海老
鴨肉、うずらの卵、マッシュルーム
ズッキーニ、ブロッコリー、鰤
最後に冷たい稲庭うどんを
黒ごまと豆乳のブランマンジェ

途中、蟹や牡蠣やら美味しくて繊細なお料理が出てきたけれど、
おしゃべりに夢中で写真を撮りそこねてしまった.....。
食事が終わり、お腹はけっこういっぱいだけど.....もうちょい
飲みたい気分? 
突然、「豚足が食べたい」とT坊。
だったらL'Avent-comptoirに行こう。
で、Odeonへ移動。

ここは簡単で美味しいつまみを食べさせるタパス風の立ち飲みバー。
ワインのセレクションもけっこうよくて、いつも人が外まで
溢れている、お隣のレストランと共に大人気だ。
今夜も大盛況。狭い店の中は人でいっぱい。
なぜかクレープを食べている人が多い.....。
なるほど、食事前のアペリティフ〜食後のデザート、帰る前の
もう一杯に立ち寄る人がいるわけだ。

ワインリストの中からお勧めの赤ワインをグラスで注文。
カウンターのオジさんが美味しそうなハムやコロッケを小皿に
盛っている。
う〜、なんだか再び食欲が....目が食べたいと......。
豚足は食べにくいからやめて、生ハムとピリ辛ピーマン炒めを
頼む。またまた乾杯〜!
まったく、こんな時間にわたしたちったら......。
ウィークエンドだもん、いいってことよ!!

L'avent-comptoir
3.carrefure de l'odeon 75006 PARIS
深夜の生ハム.....
誰に当たるか....激辛ピーマン!
深夜のOdeon、まだまだ宵の口だよ...


Shu
8.rue Suger 75006 PARIS
01-46-34-25-88

2011年2月3日木曜日

女子会 2011


今年初の女子会。
しかもひょんなことから突然、意外な顔合わせで.......。

今夜、集まった女子4人。
年齢的には、まあ....ほぼざっくりと強引に同じ年代。
M穂ちゃんとはガールズナイトクルージングと題して、パリの
クラブを女友だちとハシゴして朝までサルサを踊った夜遊び仲間。
といっても、もう一年も前のことだけど、その夜があまりに
楽しかったから、彼女の顔を見るとつい夜遊びに誘いたくなって
しまう。
つい先日も、来週あたり行っちゃおうか?!なんてはなしをちょうど
していたところだった。

Y子ちゃんはまだパリ在住が浅いので、女子会夜遊びは初体験?!
ちょうどご主人が出張で留守なので、その隙にはじけちゃお〜!
ってなノリで飛びついた。
う〜ん、誘い甲斐のある人。好きスキ、こういうの!

そんな時に、タイミングよくKunitoraya2のMちゃんからうれしい
お誘いが....。
「今度、女同士でカウンターに食べに来たらええやん」
わ〜い、こういう誘いにはすぐに食いつくわたしたち.....
で、ここにMちゃんの奥さまMみちゃんも加わり、さっそく女子会
開催になったというわけだ。

本格的なタパス風日本料理が評判の
国虎屋2号店


20時、少し送れて行くと、すでに3人お揃いでシャンパンを
飲んでいる。
あれれ、カウンターじゃないの?!
カウンター4人だと話し辛いのでは...と気遣って、テーブル席を
用意してくれたらしい。
お料理、ワインはすべてお任せで......。
きっとこの日いちばんの国虎屋ご自慢料理が頂けるはず。
楽しみ〜!

アミューズ
牛筋の煮込みと梅の春巻き
牡蠣とジュレ、クリーム、トリュフ.....
生ウニの上はキャビア〜!
酒粕漬けのフォアグラと柿...
繊細の極み

だし巻き卵、ここにもトリュフが!

お料理の合間あいまに、厨房からMちゃんが様子を見に来てくれる。
「どう? この後、揚げものを出すけど、おなかの方は?!」
まだまだ全然いけますよ〜。
今日はMちゃんのお料理を悔いなく食べるつもりで、お昼ご飯も
そこそこに、おなかを空かせて来てるんだから!
「ああ、そう.....」ニコニコ顔で再び厨房へ。
今夜は奥さまのMみちゃんも一緒だから、心なしかうれしそう!

女子の会話は、限りなく広がる。
ここに夫や男友だちが入ると、ずいぶん違ってくるはず。
わたしの友だちには自分が楽しむこと、旺盛な好奇心を満たす
ためには労を惜しまず突き進む女子が多い。
夫、子どもがいるいない関係なく、要するに自分に向き合う
努力を怠らない.....ということではないだろうか。
まずは自分が自分のことを好きで、幸せに思わなければ、人を
思いやる優しい気持ちは生まれない。
きっと人と暮らすことなんてできないはず。
ましてや、子どもを育てるなんて、たぶんできないだろう。
他人からみたらお気楽に見えるかもしれないけれど、人はそれぞれ
みんないろんなものを背負って生きているもの。
その中で自分にとって掛替えのない幸せな時を、大切に持ち
続けたいと思う。
それがいつも自分を支える大きなエネルギーだから。

なんの話しからか.......突然、ポールダンスの話しになる。
「ポールダンスって、ストリッパーとかがポールに絡み付くように
踊るセクシーなダンスでしょ?!」
「ものすごい筋肉を使うらしいよ。腹筋とかも鍛えられそうだし」
「わ〜、カッコイイ! やりた〜い!」
なんでも、パリに専門のクラスがあるらしい。
「なんかって時に一芸できたら、いいよね?!」
なんかって時って、どんな時だ?!
そうね....、たぶんメンズがいない女子だけの夜遊びとか.....
もう思い切り踊り狂っちゃうかもね?! 
楽しそう...。

手長海老と野菜の天ぷら
イベリコ豚とエリンギ.....
締めは、もちろん国虎うどん


Mちゃんの心尽しの美味しいお料理をたっぷり頂いて、女友だちから
刺激をたくさんもらって.....今夜もエネルギー満タンになりました。
ありがとう。友だちに、そして息子と留守番してくれている夫に...。

それにしても国虎屋2、今夜も満員御礼。
大盛況でした。
ご予約はお早めに!


KUNITORAYA 2
5. RUE VILLEDO 75001 PARIS
01−47−03−07−74